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2010年11月02日

キスの仕方−フレンチキスはディープキス?

フレンチキスってどんなキス?

という質問をすると・・・
 
「唇がそっとふれあう軽いキス」と答える人と

「舌をからませあう濃厚なキス」と答える人とに分かれます。

いったいどちらが正解でしょうか?

実はフレンチキスとは濃厚なキス、つまりディープキスのことなのです。

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フレンチキスの名前の由来は、昔、イギリスとフランスが対立していたころにさかのぼります。

イギリス側が「フランス式の下品なキス」などの意味で、フランスをバカにしていた言葉なのです。

フレンチキスは口を開いて舌をからませる下品なキスだと。

一方、日本人はフランスに対して悪いイメージもなく、欧米で挨拶かわりに軽くキスするものをフレンチキスと誤解してしまって今も間違って理解している人が多いようです。

フレンチキスはディープキスのこと。

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実際に、フランス人の友人、エルザによると、フランス人男性は濃厚なディープキスが大好きのようです。

そのフランス美人娼婦エルザが教える究極のキスの方法、ディープキスの仕方を知りたい人はこちらをお読みください。
posted by komura at 10:21| Comment(2) | TrackBack(0) | キスのテクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

キスの方法−キスは麻薬のように

前の記事に書いたように、キスは脳内で脳内ホルモン=脳内麻薬を分泌させ、なんどもなんどもキスをしたくさせます。

ここでは、キスが引き起こす体内の変化を詳しく説明したいと思います。


キスによって引き起こされる体の変化


キスをすることで、人間の体にどんな変化が表れるでしょう。

最もわかりやすいのが、筋肉。
一度のキスで、30近い筋肉が動くと言われます。
そのうち17は舌に関連のある筋肉です。

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また9mgの水分、0.18mgの有機物質、0.7mgの脂質と0.45mgのミネラル成分、そして無数の病原菌や細菌、微生物がキスの相手と交換されるそうです。

そして3分間キスをすると、約15キロカロリーが消費されます。

このことを発表したのは、『体のふしぎ事典』の著者であるユルゲン・ブラーター氏。

「人間はキスをするとき30本ほどの筋肉が動きまくり、これが良い方向に働くと長期的に自信が高まるだけでなく血液循環もよくなる」とプラーター氏は言っています。

また、毎朝キスをしているカップルの男性は、事故にあう確立が低く、年収はキスをしていない男性にくらべしていない25%高く、欠勤率も少なく、仕事をバリバリこなすそうです。


男も女も、人間はいつでもキスをしたがるものですが、それはキスによって分泌される脳内ホルモンによって、脳はが中毒状態になるからだと言います。

キスを交わすことで分泌される脳内ホルモンの一つ、オキシトシン
このホルモンは恋愛やオルガズム、出産、授乳といった人間の本能的な営みに影響を与え、心理的な感情とも係わり合いが深いとされています。

また、イギリスの性に関するコンサルティング会社リレートによると、キスを交わすことで分泌されるもう一つのホルモン、エンドルフィンには、沈んだ気持ちを励ます抗鬱作用があるとしています。というのもキスは何よりも人間に「快楽」を与えてくれるからです。


唇、口は、脳にもっとも近い位置にある性感器官です。
そしてキスで活性化される神経終末が関与する脳のエリアは、性器(膣やペニス)と関連している脳のエリアより大きいのです。

ウィーン大学の研究によると、目を閉じて情熱的な抱擁のなかで愛する人と唇を重ねるとき、私たちの心拍数は、安静時の毎分60回から最高130回まで上昇。この時に、アドレナリンが放出され、コレステロール値が下がり、またパートナー間で細菌を交換することで免疫が強化されると考えられています。


さらに、キスによって男性から女性にテストステロンという媚薬が注入されます。

男性ホルモンのテストステロンは男性にも女性にも存在するホルモンですが、この物質は欲情状態を維持する重要な役割をしています。
血中に高レベルのテストステロンが存在する男性では、それが唾液に流れでて、長いキッスをしていると女性に影響を与えて媚薬の役割をするのではないかと考えられています。

米ラトガース大学の人類学者ヘレン・フィッシャー氏の研究によると、男性は一般に舌を絡ませたウェットなキス(=ディープキス)を好む傾向があるそうです。これは、無意識のうちに性的興奮を誘発する脳内ホルモンの一種、テストステロンを女性に送り込もうとしているのだと考えられています。

また、男性は女性と比べ、においと味に鈍感ですが、舌を絡ませたディープキスを好むという男性の習性は、この弱点を補うために役立っており、「女性の生殖能力の度合いを確かめるため、女性ホルモンの一種エストロゲンの分泌サイクルを確認しようとしているのかもしれない」と述べています。


私の著作、『女性を虜にする脳内ホルモン恋愛術』でも詳しく解説していますが、人間の恋愛感情、性欲、セックスはそのすべてに脳内ホルモンが深く関わっています。

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恋愛もキスもセックスも、脳内ホルモンによる化学作用とも言えるんです。

さて、ほとんどの男性が大好きなディープキスですが、女性の中にはディープキスが「嫌い」っていう子もいますので、舌を挿し込み絡めるのは、相手の女性の様子をよく観察しながら行った方が良いです。

相手の女性が30代以上の、いわゆる熟女の場合は、最初のキスでディープキスでもOKですが、若い女性への最初のキスは、軽いフレンチキスで我慢しておいた方がその後の展開のためには良いと思います。

また、相手が熟女の場合でも、いきなりディープはNG!

口元にキスをするまでに右ほっぺだったり、左ほっぺだったり、耳にソフトなキスをしたりとその後口にキスをする等、相手をじらしながら、徐々にディープなキスへと進みましょう。

女性を虜にするキスの方法、ディープキスの仕方はこちらをお読みください
posted by komura at 18:09| Comment(0) | TrackBack(1) | キスのテクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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