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2010年10月29日

キスの方法−人はなぜキスをするとトキメクのか?

人はキスをすると、なぜ身も心もトキメクのでしょうか?

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キスの方法、キスの仕方を考える時に、その理由を知っていることは重要です。

それは、

唇への刺激が非常に密度の高い粘膜の末端神経から、脊髄を通過して脳の中枢に行き、体の各部に興奮が伝わるからです。

キスをすると心臓はドキドキし、唇の独特な感触から互いに相手との一体感を感じます。

脳内では、様々な恋愛、性愛関連の脳内ホルモン、エンドルフィン、オキシトシン、デヒドロエピアンドロステン、PEA(フェニルエチルアミン)の4種類の物質が分泌されます。

このうちのある脳内ホルモンは麻薬よりも強力な作用で、陶酔感をもたらしてくれます。

こうなると人間の欲望に火がつき、性欲のスイッチが押されます。

異性とのより深い一体感を求めて、下の口、つまり、膣を使った交流へと向かいます。

キスがきっかけとなって、ロマンスからセックスへ移行するのです。

こうして互いのセックス的な興奮が高まってくると、口の中の唾液にも化学的な変化が起こります。

こうした様々な化学変化によって、人間はキスをしたくなる、キスに夢中になってしまうのです。

女性を蕩かす究極のキスの方法、ディープキスの仕方、テクニックはこちらをお読みください

恋愛感情と性欲をコントロールする女性用の媚薬としての脳内ホルモンについてはこちらをどうぞ
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2010年10月28日

キスの方法-唇はなぜ赤いのか?

唇はなぜ赤いのでしょう?
女性はどうして口紅を塗るのでしょう?

そこにキスの秘密があります。

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意外に思われるかもしれませんが、実は唇は皮膚ではありません。

唇は、もともと口腔(口から喉までの空洞部分)にあった粘膜が外にまくれ出てきたものです。

なので、表面の皮が非常に薄くて、色素もありません。
なので、血管が透けて赤く見えるんです。

下まぶたの裏側が赤いのと同じなんです。

性的に興奮すると、人間の唇は少し膨れ上がって、表面が濡れて光ってきます。


そして、唇があるのは人間だけです。

でも、類人猿、チンパンジーにも唇があるじゃないかと思われるかもしれませんが、類人猿は、人間のような粘膜が外に現れた唇はなく、皮膚の部分だけしかありません。ただ、内側の粘膜を自らめくって表に現す行動は見られるようです。

人間だけに唇がある。

この意味はとても重要だと思いませんか?

どうして人間だけが、口の中にあった粘膜が外に出てきてしまったのでしょうか?

唇は皮膚ではなく、粘膜なので感覚がとても敏感です。


進化の過程で人間は、二足歩行の術を身に付けました。

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二足歩行は人間に何をもたらしたのか。

まだ四足歩行の猿は、発情期になると、メスの猿は、お尻を赤くしてオスを誘ったりしますが、猿以外の他の動物でも、陰部や尻に変化が現れ、形状や色、匂いなどからフェロモンを出したりして、オスを誘います。

あの猿の赤いお尻が人間の唇にあたると考えられています。

二足歩行に進化した人間は、発情して赤くなったお尻を相手に見せなくなった代わりに、唇を露出することで相手を誘っているのです。

女性が唇をより鮮やかにするために口紅を塗るのも、オスを誘うという潜在的な意識の現れなのかもしれません。


イギリスの動物学者モリスは、

「人間は、愛情交換をいっそう効果的にするために赤唇縁[せきしえん=唇の赤い部分]を発達させた」と言っています。


女性の唇は一般的に男性と較べて、大きく肉付きが良く、口紅を使って、さらにその形、色、きめを誇張させます。

口紅の歴史は古く、紀元前3000年頃のエジプト人が使用したと思われる口紅が発見され、紀元前1200年頃のエジプトで、人々が目や唇に化粧している絵画も発見されています。

女性の赤い唇の秘密は、男を惹きつけるためにあるのです。

だから、人間は女性も男性もみなキスが好きなのですね。

性のプロが教える究極のキスの仕方、キスの方法はこちらをお読みください

Perfect Kiss フランス美人娼婦が明かす、女性が離れられなくなる究極キステクニック』



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2010年10月23日

人はどうしてキスが好きなのか?

人間はどうしてキスが好きなのでしょう?

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それは、キスをすると男女の体内で化学変化が起きるからだと考えられます。

キスを交わす男女の脳内には、脳内ホルモンのエンドルフィン、オキシトシン、デヒドロエピアンドロステン、PEA(フェニルエチルアミン)の4種類の物質が分泌されます。

エンドルフィンは鎮痛物質。

オキシトシンは「幸せのホルモン」とか「絆ホルモン」などと呼ばれていて二人を結びつける作用があります。

デヒドロエピアンドロステンは副腎から分泌されて性ホルモン(女性だとエストロゲン)の元になり、性欲が増進するため、オーガズムに大切なものです。

フェニルエチルアミンは覚醒剤のアンフェタミンやメタンフェタミンの近縁物質であり、生体内覚醒剤と言われていて、恋する人は血中濃度が上昇します。

というように、脳内麻薬とも呼ばれる脳内ホルモンがこれだけ放出されるのですから、キスは天然のドラッグ、麻薬であり、クセになるのも当然です。

麻薬だからクセになり、クセになるから、またキスをしたくなって、キスをすると脳内麻薬が分泌されてと、恋する二人はもっともっとキスしたくなるわけです。

女性の脳をトロけさせ、腰砕けにしてしまうキスの方法は、『Perfect Kiss フランス美人娼婦が明かす、女性が離れられなくなる究極キステクニック』をお読み下さい。

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